東宝スタジオにヤクシーイヤーパッドが採用された。

さぁ〜行ってきました。世田谷区は成城学園前駅の東宝スタジオ。

今回、東宝スタジオのポストプロダクションセンターにあるSONY MDR-CD900stヘッドホン全てにYAXIのイヤーパッドstPadを装着したいというお話をいただきました。非常に光栄なお話でしたのでぜひともご挨拶をさせてくださいと申し出たところ快諾をいただきました。またこのようにSNSやブログへの公開の了承もいただけて非常に有り難く思います。

予めメールで地図をいただいておりましたが、受付を済ませてポストプロダクションセンター1までいく道順には、ゴジラ、7人のサムライのイラストは受付外でしたが、受付の人に「モスラのイラストを左」と指示をいただいてたので行ってみるとどーん!

ここを左ね!って非常にわかりやすく、同時にこの次は何が出てくるんだと期待、ワクワクが止まりません!!


ここからはポストプロダクションセンターの中になりますが、その前にみなさんはポストプロダクションって何するところかわかりますか?「プロダクションは現場って意味ですね、ポストは後ろって意味です。ですから、現場で撮ったものを集めて編集するところをポストプロダクションと言います。」とは東宝スタジオ ポスプロ部の横山さんの言葉です。(非常に優しく丁寧に説明や案内をしてもらいました。ありがとうございます。)

音楽のスタジオとは違ってスクリーンがあり、また写真では見えないですが劇場と同じような作りをしてて天井が高く圧巻な空間です。ここはダビングルームという日頃映画の映像と音や音楽を合わせる最終作業をしているということで映画館そのままの迫力のスクリーンと音響システムがある部屋です。

写真はNGでしたが、東宝デモフィルムを見せていただきました。ご好意でここで編集された映画のカットを集めたデモフィルムを拝見させていただきました。ここで「シンゴジラ」や「君の名は」とかの最終作業をしたのかと思うと感慨深いですね。

さてさて、本題ですね。

今回東宝スタジオのポストプロ部にあるヘッドホン、アフレコ録音用だったり、写真にあるダビングルームのモニター用だったりと、、とにかくここにある全ての900stのヘッドホンのイヤーパッドにヤクシーのstPadが採用されました。

サンプルを事前にお渡し、実際に社内会議、フィッティングしていただいた上での採用だったので非常に嬉しかったです。

 

また「長時間の作業がやはり多く、それでも耳が痛くならない、集中して作業ができる」など少しでもお仕事のお役に立てるものが作れてよかったと思えた東宝スタジオ訪問でした。

 

また東宝スタジオさんのようにスタジオ単位でヤクシーイヤーパッドを試してみたい方はぜひお気軽にご連絡ください。